水戸 恵藍舎だより


by emispiral

野焼きワークショップを終えて・3

 野焼きワークショップの紹介も、これで最後になります。
 陶器を冷ましている間に、私のファシリテートでネイチャーワークをしました。大人と子どもごちゃまぜで2~3人のグループを作り、その場にある自然のものを使ってオブジェを作るというもの。どのグループも大人と子どもが対等な感じで、夢中になってアイディアを出し合っている様子。私はその様子を見ていて、とってもうれしい気持ちでした。
 終わったら、それぞれのグループの作品をみんなで回って、鑑賞会。「なるほど!」と思わず声が出てしまうような作品名ばかりだったのですが、メモをしなかったので忘れてしまいました。ごめんなさい。参加者の中でもしこのブログを見ている方がいたら、どうぞ教えてください。
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 「自然の中の何を活かそう?」。そういった思いでまわりを見ると、すてきな色や形にあふれているのに気づきます。そうして、いつでも私たちの思いに応えようとしてくれているらしい。そんな感想を持ちました。
by emispiral | 2005-12-12 22:38 | ワークショップ