水戸 恵藍舎だより


by emispiral

子どもクラスから・51   クリの木の1年を見届ける

 Nちゃん(小4)との授業では、主にピアノと英会話をしています。それと合わせて3年前から続けているのが、1本の木を1年間観察し続けること。スケッチを書きためていって1年たつと、かなりの厚みになります。

c0030327_14384311.jpg 一昨年はウワミズザクラ、昨年はアジサイ、そして今年はクリ。いのちの営みと1年のめぐりを、からだや心で感じ取るレッスンです。

 点数では測れないところ、目に見えないところにも、教育は存在しています。
Commented by tomohon at 2007-10-17 19:32 x
素敵な授業ですね。
ご活動に祝福を祈ります。
Commented by emispiral at 2007-10-18 11:02
ありがとうございます!
Commented by miyuki at 2007-10-26 01:20 x
秋らしい写真ですね。いいなぁ。
栗の実がなってるとこなんて久しぶりに目にした気がします。
いのちの営みと1年のめぐりを、ちゃんとからだと心で感じられたら、どんな場所でも素敵な人生を歩めそうですよね。
そういうレッスンが大事だなぁ、と思いました。
Commented by emispiral at 2007-10-26 23:46
miyukiちゃん、初めてのコメントをありがとう!

そう、「感じ方」みたいなものを一度ダウンロードすると
いろんな場面でそれが応用されていく・・・といったイメージかな。

栗はそろそろ終わりですが、こちらは秋らしいものでいっぱいです。
とはいえ、栗の木を毎年決まって見ているようでも、
実は案外よく見てないということが、最近分かりましたよ。
あの細長い花から、どんなふうに実ができていくのか
まったくイメージしたこともありませんでしたから。
自然界にはおもしろいことが本当にいっぱいありますね。
by emispiral | 2007-10-17 14:47 | 子どもクラス | Comments(4)