水戸 恵藍舎だより


by emispiral

カテゴリ:ワークショップ( 15 )

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by emispiral | 2016-12-25 22:50 | ワークショップ | Comments(0)
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おとなも子どもも一緒に、ディッピングキャンドルを作りましょう! 溶かした蝋に芯を何度も浸していくうちに、ちょっとずつ太っていって、すてきなキャンドルが簡単に出来上がりますよ。ぜひぜひご一緒しましょう~✨

◆日時 12月26日(月)13:30~15:30
◆場所 恵藍舎(水戸市藤が原)
◆定員 12名
◆参加費 おとなも子どもも、一人1500円(キャンドルを一人3本作ります)

※ 汚れてもよい服装でおいでください。
※ 子どもだけ、おとなだけの参加も可能です。ただし、未就学のお子さまは必ず保護者の方と一緒にご参加ください。

◆申し込み&問い合わせ
090-2339-5622(佐々木)
em-earth@mrg.biglobe.ne.jp
by emispiral | 2016-12-13 21:21 | ワークショップ | Comments(0)
恵藍舎の小さな畑で育ったサツマイモを掘って、
炭火で焼きいもを作りましょう!
豚汁もつくりますよ~(^_-)-☆
大人も子どもも歓迎です。

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【とき】 11月12日(土)10:00~15:00ごろ
      雨天の場合は、11月13日(日)に順延

【ところ】恵藍舎(水戸市藤が原)
      詳しくは参加者の方にお知らせします。

【参加費】ひとり 1500円(サツマイモのお土産つき)

【持ち物】汚れてもよい服装(着替えもできます)
     サツマイモを掘るスコップ
     お弁当

【申し込み・問い合わせ】
     メール em-earth@mrg.biglobe.ne.jp
      電話  090-2339-5622
by emispiral | 2016-10-15 07:09 | ワークショップ | Comments(0)

スタッフたちに感謝

 今回のこけら落とし公演では、友人たち5人と私の母がスタッフとしてサポートしてくれました。看板の作成、机・椅子・シートなどの準備、食事の準備、当日のさまざまな係分担など、スタッフの6人には本当にお世話になりました。そして何よりも、一緒に「いい公演にしよう」という気持ちでいてくださったのが、とても心強かったです。今日は、ライブまでの準備の様子をちょっと紹介します。
 
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 かまどでもち米を蒸しています。
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 そして、お餅つき。
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 そうそう、これは余談。ライブ当日は、お餅つきをしている最中に激しい風と雷雨がやってきました。ありがたいことに、開場時間にみなさんをお迎えする頃には、すっかり雨も上がって、きれいな夕焼けが見れたのですが、あとから聞いた長屋さんのお話では、彼が2つのゴングを演奏するとほぼ90パーセントは雷に見舞われるとのこと。この日も例外ではなく、ひょっとして長屋さんの音が呼び寄せた、清めの雨だったのかなあとスタッフと話していました。
 
 ともあれ、今回のライブはこのスタッフの方たちなくしては、全く成し得なかったでしょう。気持ちよく協力してくださった6人のスタッフと、当日手伝いをしてくれた友人たち。 本当に本当に感謝しています。
by emispiral | 2007-05-07 13:43 | ワークショップ | Comments(0)
 4月28日。長屋和哉さんをお迎えした、こけら落とし公演が無事終了しました。
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 長屋さんが「建物に魂を入れるつもりで演奏させていただきますね」と言ってくださった通り、建物全体が共鳴しているように感じました。そうしてお忙しい中おいでくださった45人のみなさんとサポートしてくれた6人のスタッフ、皆の存在感も共鳴して、今回のこけら落としの時空間に記憶されたような不思議な感覚がありました。
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 今回の公演に向けて、たくさんの方々からあたたかいメッセージやサポートをいただきました。本当にどうもありがとうございました。これからこの空間で、どんなことが生み出されていくのか私自身もとてもわくわくしています。これからもどうぞよろしくお願いします。
by emispiral | 2007-05-01 12:14 | ワークショップ | Comments(3)
 新しい恵藍舎は、27畳ほどの多目的スペースです。このスペースのこけら落とし公演として、打楽器演奏家の長屋和哉さんにおいでいただくことになりました。長屋さんの音は、静謐で魂の奥深くまでずーんと響くような音。初めてCDで聴いた8年前から、私はずっと彼の音にたくさんのインスピレーションや癒しをいただいてきました。そうしてその1年後に三鷹のグレギャラリー(現在はame-ambient)で偶然お会いしたときに「いつか水戸でライブをしてください」と言ったことが、7年の歳月を経て、やっと実現する運びとなりました。しかも、自分自身のスペースで・・・。私はこのことを、本当に本当にうれしく思っています。

 長屋さんは、これまでもさまざまなアーティストとのコラボレーションをはじめ、テレビや映画に楽曲を提供してきました。そうしてこの4月に公開される映画、『地球交響曲第6番』では、出演者として参加されています。長屋さんのHPでは、6枚のCDの試聴もできますので、よかったら訪問してみてくださいね。

 このブログを見てくださっているみなさま、ぜひ新しい恵藍舎の誕生祝いであるこけら落とし
公演にいらしてくださいね。そしてぜひぜひ長屋さんの音に出合ってください。お待ちしています。


               恵藍舎移転記念こけら落としライブ  
     「すべての存在は虚空の音を秘めている~長屋和哉ライブ」


          4月28日(土) 開場 17:30 開演 18:30
              会場 恵藍舎 水戸市藤が原3-6-7 
              一般 3500円  中学生1000円 
           中学生未満のお子さまはご遠慮いただきます。
                     定員 50名

            ライブ終了後、軽いお食事を用意しています。
                長屋さんを囲んでお話ししましょう。    
            
               チケットの申し込みはこちらから
                   
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by emispiral | 2007-04-02 23:54 | ワークショップ | Comments(0)
 野焼きワークショップの紹介も、これで最後になります。
 陶器を冷ましている間に、私のファシリテートでネイチャーワークをしました。大人と子どもごちゃまぜで2~3人のグループを作り、その場にある自然のものを使ってオブジェを作るというもの。どのグループも大人と子どもが対等な感じで、夢中になってアイディアを出し合っている様子。私はその様子を見ていて、とってもうれしい気持ちでした。
 終わったら、それぞれのグループの作品をみんなで回って、鑑賞会。「なるほど!」と思わず声が出てしまうような作品名ばかりだったのですが、メモをしなかったので忘れてしまいました。ごめんなさい。参加者の中でもしこのブログを見ている方がいたら、どうぞ教えてください。
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 「自然の中の何を活かそう?」。そういった思いでまわりを見ると、すてきな色や形にあふれているのに気づきます。そうして、いつでも私たちの思いに応えようとしてくれているらしい。そんな感想を持ちました。
by emispiral | 2005-12-12 22:38 | ワークショップ | Comments(2)
 陶器を焼く炎の傍らで、高野さんの用意してくださった食べものの燻製をしました。前の文章の中で「火の力」のことを書きましたが、「煙の力」もかなりすごいです。煙にいぶされたゆで卵、棒状のチーズ、ブロックのベーコン、ししゃものおいしかったこと!
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  昔から燻製された食品が大好きでも、私は今までそれがどうやってできるのか想像したこともありませんでした。でも、こうやって実際のプロセスを見てみると、燻製食品というものが単なる「よく分からないけどおいしいもの」ではなくて、「煙の力でおいしくなったコ」などと、とても近しく感じてしまうから不思議です。自分の感じ方に奥行きが増すとでもいいましょうか。そうしてもしかすると、このことはいろんなことに当てはまるのかもしれませんね。ひとつのものができあがるプロセスをたくさん見ること、もしくはかかわってみることで、私たちの内面は深みを増すのだろうなあと思います。
by emispiral | 2005-12-08 14:36 | ワークショップ | Comments(0)
 みなさん、ご無沙汰しました! 今日からまた頻繁にアップして行きますので、どうぞよろしくお願いします。さてだいぶ前のこととなりましたが、11月12日(土)に笠間市で行った野焼きワークショップのことを書きます。
                       *   *   *

 私たちの毎日の暮らしの中で、リアルな火というものと触れることがなくなって久しくなります。ガスコンロや石油ストーブといった間接的な火とともにはあるけれど、どこか本質的な火とは遠い感じ。便利さを追求する中で見失っているリアルな火の存在感というものと出合う、そんな一日であったらと思いました。
 
 まず、火の近くに陶器を置いて、ゆっくりと暖めます。少し離れていても、その暖かさは空気をつたって伝わるんですね。
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 暖まってきたら、少しずつ距離を縮めていきます。土が火に寄り添っていくと、互いの温度がだんだん近くなります。
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 そんな中、手持ち無沙汰な様子の子どもたちに、「子ども焚き火」を提案しました。なかなか火がつかず、子どもたちはあの手この手で悪戦苦闘。見ている私は、「こうやればいいのに!」と思っても、その言葉をぐっと飲み込んで子どもたちの奇想天外なアイディアを面白おかしく見ていました。それでも、ちょっとだけ手を出してしまったら、とたんに「大人はやらないで!」と怒られてしまって・・・。そうそう、火がつくかどうかは二の次。それより、いろいろ考えてあれこれやってみることが大事なのです。そうやって、自分で考えてやってみようと思えること、これこそ私がいつも子どもたちに育てていって欲しいと思っている力のひとつです。
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 彼らが試行錯誤する姿を見ているのは、本当にうれしかったです。もちろん、「子ども焚き火」は、点いたり消えたりしながら、最後にはちゃんと大きな炎になりました! 


 一方、陶器の方はますます火と近くなって、手ではさわれないくらいに熱くなりました。そうして炎によって様々な色に変化していきます。
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 火によってじっくりと土が変容していくプロセスは、ただ見ているだけで深く心動かされる感じがしました。
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 最後に薪をかぶせて、陶器を大きな炎で包みます。陶器と火とが一体となり、ゆっくりと暖めてきたものが一気に化学反応を起こして、別のものに変容する瞬間。
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 そうしてすべてのプロセスを経た陶器を、空気の中でゆっくりと冷ましていきます。これは高野さんの作品。火のプロセスを通り抜けたあとは、まるで魂が入ったみたいに存在感を増しています。
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 火の力、それは人間の深い意識の部分、もしくは魂と呼ばれるような領域にダイレクトに結びついているような気がしました。本物の火に触れることによって、私たちは深いところに眠っている自分とアクセスすることができるのかもしれません。火と出合う1日を過ごす間に、私はそんなことを考えていました。

 最後に、陶芸家の高野利明さん、奥様の根本比奈子さん、参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
 
 
by emispiral | 2005-12-06 10:55 | ワークショップ | Comments(3)
 10月22日(土)。陶器作りの2日目は、おとな6人、子ども5人が参加。しいんと集中した前回と打って変わって、今回はにぎやかな時間になりました。

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 みんなが集まる前の、高野さんの準備の様子を・・・。
 
 まず、粘土を練る機械(名前を聞いたのに忘れてしまった!)にかけます。 むにゅう~っと粘土が出てくる様子がおもしろい。


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 長くなったら糸で切って、立てかける。
 なんとも不思議な物体。




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 一人分の2Kgを計ったら、それを手でこねる。その手さばきのすばやさに、しばし見とれてしまいました。目にも止まらぬ速さ・・・と言ったらちょっと大げさだけど、でも本当に「これがプロの技なんだ!」と感激しきりでした。


 さて、ここからはいよいよ製作。高野さんの説明をみんな真剣に聞いています。
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 この先は少しずつアップしていきます。お楽しみに。
by emispiral | 2005-10-24 21:15 | ワークショップ | Comments(5)