らせん式日記・157  今年最後の風炉

c0030327_23555540.jpg 毎回お茶室に入る瞬間も好きですが、お稽古のあとにもう一度茶室に入らせていただいて、ぽつんと残った釜を見るのも趣があって好きです。

 畳の上に置かれた風炉(ふろ)も今月で終わり。来月からは、茶室の中央に近い畳の中に炉が切られます。これは客が少しでも暖を取れるようにとの、決まりごと。いよいよ冬がやってくるなあという感じがします。
by emispiral | 2008-11-01 00:06 | らせん式日記

水戸 恵藍舎だより


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